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まるちゃん企画第7弾【喫茶展】に参加します。

私は「図書喫茶 文猫軒」という作品で参加しています。通常の半分のスペースをお借りして、ちょっと不思議なブックカフェをオープンいたしました。

豆本の展示・販売もございます。手にとってご覧いただけたら幸いです。

 

 

 

 

図書喫茶 文猫軒 - ふみねこけん は本と珈琲の喫茶店です。

 

宮沢賢治著「注文の多い料理店」の山猫軒ををモチーフにしたブックカフェです。原作のようにお客様自身が料理の具材、ということはございませんが、あなたの「言葉」をお代としていただきます。

 

目安の文字数を超えても、おかわりや追加のメニューを勧めたり、こんな話を聞かせてほしい、あのお話の続きを聞きたいなどとお声掛けすることもあります。その点では「注文が多い」お店であることはご了承ください。

 

さて、お話が長くなりましたね

ご注文はお決まりですか?

 

お客様は珈琲一杯に、どんな言葉を綴ってくださるのでしょう

 

 

 

 

− Menu 

 

【文猫軒創作メニュー】

あなたの綴る言葉がお代となります。 

どうか、あなたの言の葉を

お聞かせください。 

■ 本日の珈琲 … 400字から

■ インクフロート… 800字から

■ さえずりビスケット… 140字から

■ 文庫サンド … 800字から


 

 

− Books 

 

 【創作豆本】

・ミニメニューブック

・How to drip - 珈琲の淹れ方本 -

 

【青空文庫豆本】

・注文の多い料理店(著:宮沢賢治)

 ※挿絵はありません 

 

・赤いろうそくと人魚(著:小川未明)

 ※初出:2015.11.21~27

 Art Baboo 146 2周年記念特別展覧会

 『146 BEST OF ONE MAN SHOW』

 

喫茶展にて豆本 一冊300円で

展示・販売いたします。

どうぞお手にとってご覧ください。


 

 

− Staff 

 

ふみさん

 

文庫さん。「文庫」と書いて「ふみくら」と読みます。文猫軒の店員さんで「ふみさん」の愛称で親しまれています。珈琲を淹れるのも、お話を聞くのも、お店の仕事のほとんどが彼女の役割。

ねこさん

 

文猫軒の看板猫。長い間毛皮を他のヒトに貸しっぱなしにしていたので、どれが本当の名前かわからなくなってしまっているけれど、あまり気にしていない様子。お散歩がてらのお客様の勧誘が仕事。


 

 

− 会場の様子 

 

ゆきなさん( @yuki_hanana )から#喫茶展 の会場の様子を撮っていただきました…!!

https://twitter.com/yuki_hanana/status/706076873864798210

 

 

文猫軒は、こんな形で展示していただきました。

 

上段のお店の部分は原画を切り貼りしているため、奥行きがあり、webでの掲載が難しい作品となっています…

 

スキャンするのをすっかり失念しておりました。ぜひ、会場にてお楽しみください。

 

素敵な作品とご一緒できたこと、とても嬉しく思っております。

 

毎回会場に行けなかったと悔やみに悔やんでいるので、次の機会は設営から参加してみたいですね…




日本のレトロな純喫茶、おしゃれなカフェ、美味しい珈琲、懐かしのナポリタン。

 

コーヒーに加えるミルクのように、日常に溶け込む喫茶店の風景。

 

残したいあの場所、あの時間。

 

こんなカフェがあったらいいな、こんなカフェに行ってみたい。

 

「喫茶」から連想するものを自由に表現したグループ展、まるちゃん企画第7段「喫茶展」にお邪魔します。

 

喫茶店やその周辺のモチーフがお好きな方は是非お越しくださいな

 


 

【企画展詳細主催さまページ】

【まもなく開催!】2016.03.05-03.11 喫茶展

まるちゃん企画

 

 

AAA GALLERY

HP:http://www.artaraqasia.com/

 

〒231-0023

神奈川県横浜市中区山下町82 徳永ビル206

みなとみらい線元町中華街駅3番口徒歩1分

開廊時間 12:00~19:00 

土曜日 14:00~19:00

火曜日休廊